妊娠期間中のお母さんのお悩み、役立ち情報

妊娠線予防クリーム or オイル??どっちがイイの!?

 


妊娠線に関して、こんなデータがるのをご存知ですか??

妊娠中に何らかの妊娠線予防対策をしたママさんは全体の61%、
妊娠線予防クリーム、オイルを使って予防したママさんは全体の79%。

ママさんの大半は妊娠線予防クリームやオイルを使って妊娠線を予防しています。

では妊娠線予防クリームとオイル、それぞれどのような特徴があり、どちらが効果的なのでしょうか。


妊娠線予防クリームとオイル、どちらもお腹や太もも、胸など妊娠線ができやすい箇所に塗り、十分な保湿をすることで皮膚の断裂(妊娠線の形成)を防ぐという目的は同じです。

それぞれのメリットとデメリットを分かりやすくまとめてみました。



妊娠線予防クリームのメリット

・オイルに比べ多様な成分が配合されており、保湿以外の美容にも良い成分が含まれていいる。
・オイルに比べサラっとした使い心地で、ノビが良く、使った後のベタつきが少ない。

妊娠線予防クリームのデメリット

・オイルに比べると保湿力の持続力がないため、こまめに塗る必要がある。



妊娠線予防オイルのメリット

油分による保湿なので、長時間の保湿が期待できる。
・敏感肌のママさんでも使用しやすい。

妊娠線予防オイルのデメリット

・匂いがキツイものが多く、つわりの時期に使いにくい場合がある。
・成分の大半が油分であるため、ベタつきがあり、塗った後に衣服を着ると不快感がある。


どちらも一長一短ありますが、どちらか一方のみを選ぶ場合はクリームの方が手軽でおすすめです。

朝と夜寝る前に厚めにクリームを塗り、そのまま下着を着用することもできるので、忙しいママにはとてもおすすめです。


ぜひ試していただきたいのはクリームとオイルの併用です。
クリームとオイルの良いところ取りをして、有効成分を肌内部まで届け、長時間保湿することが可能となるためです。

併用する場合は先にクリームを塗り、保湿成分を肌の内部まで届けて潤いを補給し、その後上からオイルで蓋をしてあげると効果が非常に高まります。

ぜひ試してみてください!




妊娠線予防ケアには、クリーム、オイルどちらも効果的といえますが、もっと大切なことは毎日継続することです。

オイルやクリームを毎日塗るのは大変だと感じる人もいるかもしれません。

しかしママさんの中には数日油断して保湿をしなかっただけでも、妊娠線ができてしまった人もいるのです。

できるだけ妊娠初期の段階から妊娠線予防クリーム・オイルを使用し、毎日妊娠線ができやすい箇所の皮膚を柔らかく保ち、お腹が大きくなって皮膚が伸びていく際に断裂を作らせないことが重要です。


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肌をまろやかにつつみこむ安心感とベタつかない使い心地が特徴です。
浸透スピードが早く、使用後すぐに下着を着用していただけます。
つわりの時にも気にならない微香料タイプ。
肌質、年齢を問わず、すべての方にお使いいただけます。

【静岡県内静岡市ある化粧品製造工場にて製造】
工場内の釜で配合されたものを、お客様にお届けいたします。
工場では衛生に細心の注意を払っています。
従業員は専用の帽子・作業着を着用し、手洗い・消毒はもちろんのこと、工場内では、クリーンゾーンに入室時には、エアシャワーを通過する事を必須条件としております。




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